それでなくても異性からは、あまりモテることがありませんでした。
そんな自分でも、学生時代は何とか恋人を作って、お互いの肉欲を楽しむことができていたんです。
しかし、社会人になってからはなかなか相手を探すこともできませんでした。
学生時代からの恋人と別れてからも、新しい出会いはあるはずだと思っていたのですが、全くそんなチャンスをみつける事もできなく、今ではオナニーだけの生活を続けているって感じがします。
仕事をするようになると、自分のやらなければいけないことに忙殺されてしまいますから、なかなかチャンスをみつける事はできません。
会社の中でもイケメンだったり、個性のあるような奴らは、それでも出会いを見つけて楽しんでいるのを横目に、何だかイライラした気分になってしまってました。
自分も彼女つくってセックスを楽しみたい、そんな妄想を繰り広げながらオナニーを続けてしまっている状況だったのです。
会社内には女子社員もいるのですが、やはり職場という事でなかなか仲良くなることなどできなかったりします。
自分がイケメンだったらまだしも、フツメンなのでどちらかと言えば相手にされないと言った方が正しいかもしれません。
取引先にも女性社員はいるけれど、手を出すわけにもいきませんからね。
仕事以外での出会いも全くありませんから、完全な女日照状態でした。
セックスはしたい、彼女作ってオマンコに突っ込みたい、頭の中はこんな妄想で持ちきりって感じでした。
風俗に出かけるという方法が男にはあるのですが、どうも自分はプロの女性は苦手だったりします。
「最近はすごい可愛い子だっているんだぞ!」
同僚からこんな誘い文句を受けたりもするのですが、やはり乗り気になれませんでした。
たくさんの利用料金が必要だし、やはりプロよりもアマチュアのオマンコの方がいいって気持ちは捨てきれません。

だからしかたがなくシコシコとオナニーを繰り返すばかりになってしまっていました。