どこにでもいるフツメンなサラリーマンだから、現在は恋人もいません。
恋人がいなければ自然と欲求不満になる、だから毎日のように利き腕を利用してワッショイな快楽を楽しんでいました。
そんな自分のもとに、学生時代の友人から連絡があり、久しぶりの再会を楽しもうという事になったのです。
そしてこの時、信じられないような話を聞かされてしまったのでした。
自分と同じように平凡でありフツメンな男なのにもかかわらず、セックス相手を作ることに成功してエッチを満喫中だと話始めました。
正直な話、彼は学生時代は彼女も作ったことがないような男なのに、なんでセックスの相手を見つけられたのか?って感じでした。
逆に言えば彼でもセックス相手が探せるのだから、自分にもその好機があるのではないか?という気持ちにもなったのです。
自分も最近全くセックスから遠ざかっていますから、セックス相手が欲しいという気持ちが強くなってしまったのでした。
エッチ友なんてイケメンだとか、金持ちしか作れないと思っていたけれど、学生時代の友人が作ることに成功しているのだから、自分にも何とかなりそうな気持ちだったのです。
無料で利用可能なLINE掲示板を使ってセックス相手を見つけようと思ったのですが、持っていた以上に簡単に連絡を取ることができて、オフパコが決定していました。
相手が指定したホテルで、セックスを開始することになったのですが、自分としては熱い関係だと思っていたのに30分程度の事務的な関係で終わってしまったのです。
しかも、このセフレはタダマンだと思っていたんだけど
2万円も要求されてしまったのです。
援デリなんて言う言葉は全く知らなくて、何でもインターネット上での出会いは、このような業者が溢れかえってしまっているようなのです。
援デリはあくまでも事務的な肉体関係しか作ることができず、たった30分で2万円という割高で、セックスをする価値もないという事が後々分かってきたのです。

 

 顔が見えないインターネットの出会い、そこには落とし穴というものもあるものでした。
友達がセックスの相手をみつける事ができていたために、自分にも気軽に入ってお探せると思っていたのですま
しかし、自分が出会ったのは業者と呼ばれる存在であり、派遣された相手と淡泊なセックスをしただけになってしまいました。
インターネットの出会いの中でも援デリは多くいるので知識がない場合、出くわしてしまうものなのです。

 

 

名前:悠
性別:男性
年齢:25歳
プロフィール:
 学生時代の友人がセフレを作って、この話を聞いてからは自分もセックスを楽しみたくなったのです。
気軽に使うことができる掲示板を見つけて、こちらでセフレを探して楽しんでいこうと思いました。
しかし、何とも言えない味気ないセックスの後に、大金を請求されてしまったのです。
セフレ関係なのに何でだろうって感じだったのです。